オフィスに欠かせないOA機器

オフィスの移転や拡大をするときは

新しく事業を始めたり、オフィスを移転したり拡大するときには、備品を新しくしたり追加する必要が出てくることがあります。しかし、このような事業の転換期には、可能な限り軌道に乗るまで経費を抑えたいと思うものです。
家庭用の家電用品と異なり、オフィスで使うOA機器は一つあたりの単価がとても高いものです。
しかし、OA機器の導入は社内の業務効率を上げるためにも外部とのやりとりを円滑に行うためにも必ず必要なことです。
そのため、可能な限り最新鋭の機器を導入したいものですし、早い段階から揃えておきたいものです。
そこで、オススメなのがOA機器のレンタルサービスを利用するという方法です。

今では、オフィス用品のレンタル業者は数が増えて、その取り扱い内容も幅が増えています。
パソコンやプリンター、コピー機、電話など必要なOA機器が一通り揃えられ、台数も100台規模の導入にも対応できるよう大量完備している業者もあります。
また、選挙事務所や移転準備期間といった短期的なレンタルがメインの業者もあれば、半年や一年契約の長期レンタル契約がメインの業者もあります。
その業者の特色に応じて料金プランが策定されていますから、自分たちの会社のスタイルに合った業者を選びましょう。

業者は一括にするべきか

また、一つの業者で一括でOA機器全てをレンタルする方法と、必要なものを条件にあったところを選びとって複数の業者からレンタルする方法とがあります。
複数からレンタルすることで良いとこ取りをすることができる反面、問い合わせ先が複数になるという難点もあります。

また、一箇所からまとめてレンタルをすると、割引サービスが受けられたり、設置や配線までを全て行ってくれるサービスをしてくれる場合もあります。
特に配線については、インターネット回線や電話回線との接続、無線LANでのプリンターやコピー機への接続といった難しい作業は素人が行うと1日がかりのことも多々あります。
自分たちで購入した家電製品の接続作業がうまくいかなかった場合には、電気屋に連絡して専門家を呼ぶと技術料や出張料が取られてしまいます。
同様に、機器に不具合が生じたり故障が生じた場合には、レンタル業者に連絡すればすぐに対応してくれます。

このような配線業務や修理業務は、レンタル業者で作業をしてくれる場合には無料であったり、電気屋に依頼するよりも安く行ってもらえることが殆どです。
そういった点からもOA機器はまとめて一つの業者から借りるほうが良いといえます。
また、OA機器は日々進化しており、すぐに最新モデルが発売されます。
レンタル業者では、新型が入荷されれば、レンタル機器をそちらに変更することも可能です。
購入するよりも早いスパンで最新機種を試すことができる点もレンタルのメリットといえます。