パーテーション

パーテーションの用途

オフィスを新しく構えたり、既存のオフィスの配置換えをする際にとても役立つのがパーテーションです。
パーテーションとは、日本語で言うと間仕切りのことです。
日本家屋の構造では、なかなか使う場面がないため馴染みがない人も多いものです。
しかし、オフィスのような広い空間の場合、部屋を区切りたいと考えた時に壁を取り付けるのはなかなか難しいものです。

そこで、キャビネットやパーテーションを用いて間仕切りにして部屋を分けるという方法をとることができます。
そうすることで、簡単に部屋を分けられ仕事スペースを増設することができたり、プライバシーが守られたりします。
一昔前までは、日本では間仕切りのないオープンなスペースがある方が仕事ははかどるし、相手への印象が良いものだと思われてきました。
確かにパーテーションがなければオフィスを隠すものがないため常に机の上をはじめとした職場内を整理整頓しておかなければならないですし、個人情報保護の観点や紛失防止の観点から机に出しておく書類にも配慮するようになります。

しかし、それは同時に仕事の作業効率を下げる可能性もありますし、ストレスフルな職場環境にすることも意味します。
また、他にも常に周囲から見られているという緊張感も生まれます。
周囲の目が気になって集中しにくくなることもあり、仕事の作業効率が下がってしまうこともあります。
このように、模様替えや配置換えを簡単に行うためだけでなく、個人情報や会社情報を守ったり、仕事の効率を上げたり集中しやすい環境づくりをしたりという面でもパーテーションを配置することはとても有効です。

パーテーションの導入はレンタルが便利

しかし、パーテーションは会社の大きさや置きたい場所によってサイズやその仕様が異なってきます。
購入するとなるとけっこうな金額を投資することになりますし、実際に設置して仕事を行ってみないとその効果も実感できません。
設置して効果が実感できれば良いですが、場合によってはサイズを変更する必要があったり、ない方が仕事が効率よく進められるという場合もあります。
また、リフォームをするという際にリフォーム後の様子をイメージしやすくするために試しにパーテーションで区切ってみて様子をみたいと思うこともあります。

そのような時に便利なのがパーテーションのレンタルシステムです。
最近は色々なレンタルショップがあり、オフィス用品のレンタルショップも増えています。
レンタル期間も日割りのタイプから一ヶ月や半年、一年といった長期プランのショップもあるため用途や目的に応じて選ぶことができます。
一時的な配置換えやお試しのレンタルならば日割りがお得ですし、本格的な設置であれば長期プランでのレンタルの方がお得です。