カタログスタンド

保管場所に困る備品

会社の備品の中には、常時設置の必要はないけれど、時期によってはあると便利なものがたくさんあります。
暖房機器や、クリスマスツリー、式典用品といったシーズンアイテムは常に必要なものではないのですが、社内で毎年のように使うため、社内で持っていると便利なものではあります。
しかし、使わない時期には倉庫での保管が必要であり、綺麗な状態で保管するためにはある程度余裕のある倉庫を用意する必要があります。
このような保管場所が社内に確保できないことも多々あります。

そのような際には会社として所有せず、レンタルを活用することがオススメです。
レンタル用品を利用するメリットは、月々のレンタル料のみで利用ができるため、一括で購入するよりも初期費用が少なく済む点、社内で保管の必要がないため、物置スペースを設ける必要がなく社内の部屋を有効利用できる点、必要な時だけ手元に置いておける点、など様々なものがあります。

このようなレンタル用品の種類はどんどん増えており、最近ではパソコンやコピー機といったOA機器や机やキャビネットといったビジネス家具だけでなく、アートアクアリウムやアートフラワーといった装飾品、式典で用いるような横断幕やパイプ椅子など会社運営に必要なものが一通り借りられます。

イベントで使うカタログスタンドはレンタルを

カタログスタンドもそのようなレンタル用品の中の一つです。
常時、受付でカタログや雑誌の展示が必要な会社もあれば、シーズンごとに必要であったりイベントブースでの出展の際にのみ必要な場合もあります。
このような必要な時のみレンタルをすることができれば、カタログスタンドのような大きな保管場所が必要なものも社内に置いておく必要がなく倉庫の省スペース化に効果的です。

また、レンタル料金は新品のものを購入するよりも安く借りることができますし、常に美しい状態のものを借りることができます。
イベント時や必要時の使う場合、こまめにメンテナンスをしていないと倉庫から出したら劣化をしていることもあります。
レンタルであれば、そのようなことを防げ常に美しいものを店頭に出すことができます。

また、イベントに出展する際にはイベント会場に直接搬入をしてもらうことができます。
こういったレンタル家具の配送料は、レンタル代金に含まれている場合も多いです。
会場まで搬入してくれ、設置までを行ってくれることも多いため、会社から運んできて自分たちで設営をするよりも手間が省けることが多いです。

ただし、レンタルしたい時に他の会社での予約が入っていたり、ニーズが高まるシーズンであると必要数が揃わないこともあります。
予約は早めに行うこと、万が一のために依頼先を複数社ピックアップしておくようにしておきましょう。