面接会場

会場のレンタル

オフィス向けにレンタルできるものは品物だけではありません。
場合によっては一時的に場所や部屋を借りることができます。

春先からは新卒採用のためのセミナーや相談会が開始されることになりますが、近年の就職難の状況ではかなりの企業に応募者が殺到することになります。
そのため、普段仕事で使用しているオフィス内の施設ではそのような大勢を集めての採用活動ができないこともよくあります。

そんなときには思い切って社外にあるスペースをレンタルするのがおすすめです。

オフィスレンタルとしてオフィスをまるごとレンタルルームとして借りることができるサービスもありますが、その他仕事で使用する場所を部分的に借りることもできます。
レンタルサービスでは、その企業が所有している不動産の中から適する大きさと内装のものを選ぶことができます。

施設では多目的ルームとして広いフロアになっているものが多いため、それらをパーテーションなどを使って設営していきます。
事前に使用目的を示してレンタルをすると、業者側で目的に応じた設営をしてくれたりもするので、利用者は当日予定した時間に訪れるだけですぐに使用をすることができます。

面接会場や相談会、セミナーなどで使用する会場では、応募者に対しての自社イメージを示すものにもなります。
そのためよい採用をするためには印象のよいスペースづくりをすることが大切になってきます。

自社内での設営の場合は社内の他の設備を使いまわすため、十分な設備を整えることが必要になってきます。
ですが、無理に社内設備を使いまわすことで十分な広さを確保できなかったり、どこかにつぎはぎのような部分ができてしまったりします。

会場設営はプロに任せる

その点プロに会場設営を任せることができれば、社内で行う業務として採用という重要な部分に多くの時間をさくことができます。
費用面や手間を考えるなら、レンタルでスペースを用意した方がずっとコストパフォーマンスがよいということにもなります。

面接会場レンタルでは、さまざまな面接方法に対応できるようにパーテーションにより部分を仕切ったり、集団面接などに対応したりということもできます。

使用できるスペースから面接方法を選ぶのではなく、やりたい面接採用方法から設備を選ぶといった方法がとれるというのは大変メリットが大きいことです。

大規模なフロアから個室としての利用まで、さまざまなニーズに対応ができるのでぜひ面接施設にはレンタルスペースを利用してみてください。