催し物で使えるハンドベルのレンタル

余興にもぴったりなハンドベル

大人になるとイベントや結婚式の余興で、何か演目を披露しなければならないという場面があります。
学生時代にダンスの経験があったり、歌の経験があればそういったものを披露すればその場も盛り上がりますし、喜ばれるものです。
しかし、そのような一芸がない場合、何を披露すれば良いか分からず途方に暮れてしまうことがあります。
そのような時にオススメなのが、ハンドベルの演奏です。

ハンドベルは、もともとはイギリスの教会で生まれた楽器で、のちにアメリカで数人で賛美歌をはじめとした音楽を演奏する今の形態へと変化を遂げました。
一般的な楽器の演奏は、楽譜が読めなければできませんし、他にも楽譜の知識が必要です。
しかし、ハンドベルは楽譜が読めなくても演奏ができるよう配慮がされているものも多いですし、数人で分担をして演奏ができるため一人当たりの負担も少ないです。
そして、何よりも機材を持っている人も演奏人口も少ないため、他の人と演目が重なることも少ないですし喜んでもらえることが多いです。

練習からレンタルも可能

最近では、ハンドベルのレンタルを行っているお店もあります。
複数のレンタルショップがありますが、一般的にレンタルは週単位や月単位で行うことができるので、本番当日だけでなく事前の練習から実物を用いて練習をすることができます。
また、演奏する際には一人ずつ受け持つベルを振り分けるので、自分の担当するベルは持ち帰って自主練習を行うこともできます。

さらに、楽譜だけでなく実際にハンドベルで演奏した音源を一緒に送ってくれるところもあります。
楽譜が読めなくてもわかりやすいように音符にドレミが振ってあったり記号表記がされていたりするものが添付されているショップもあり、そういったものであれば音符が読めなくても自分がベルを振るべきタイミングが覚えやすいです。
ショップによっては、楽譜通りにベルで演奏した音源を合わせて送ってくれるところもあります。
音源を聴きながら、楽譜を見て自宅で自主練習をすることが可能なので、忙しく集まるのが難しくても本番までに数回全員集まって練習をすれば本番までに仕上げることができます。

ショップにメンバーの人数や、演奏する場面、音楽経験といった情報を伝えれば、場面や難易度を加味してオススメの曲も教えてくれます。
ただし、ハンドベルのレンタルの多くは、本番だけでなく練習期間もレンタルをするため、貸し出し期間が2週間から1ヶ月ほどと長めの設定がされていることが多いです。
そのため、借りたいと思った時にすでに先約が入っていて希望期間にレンタルをすることができない場合もあります。
演奏することが決まったら早めにレンタル先を見つけて予約をするようにしましょう。